呪い代行業者に多数の依頼 藁人形・五寸釘セットも販売

~こんな職業もあるんだなあ。でも、人を呪えば穴二つ。それを売る貴方も?

 “呪いのわら人形男、逮捕”、そんな見出しが新聞に躍ったのは寒さ厳しい1月下旬のこと。あまりに古風な事件の概要をまとめるとこうだ。
 1月25日、群馬県で「好意を持っていた女性をわら人形で脅した」として無職の男(51才)が脅迫容疑で逮捕された。
 男は女性が経営するゲームセンター駐車場に、赤い塗料で女性の名前を書き込んだわら人形1体を置いた。署によると、わら人形は頭から足までの長さが約19cm、両手を広げた長さが約11cm。針金に麻ひもを巻きつけて作られており、頭、両手、両足がある大の字形で、腹部に2寸(約6cm)釘が背中まで打ち込まれていた—— もともとゲームセンターの常連客だった男からのプレゼントを女性が受け取らなかったことから、男の様子がおかしくなり、“犯行”に至ったという。この現代社会でわら人形って…そう一笑に付そうとしたあなた、日本古来のウラ伝統文化・わら人形を侮るなかれ——   

1月に80〜100件。これが、現在の販売と呪い代行を合わせた受付件数です」
 そう明かすのは、わら人形の販売や、丑の刻参りの代行をする「日本呪術協会」の如月純一郎さんだ。利用者は女性7割、男性3割と女性が圧倒的。わら人形1体に加え、五寸釘や金槌、白い手袋などがついた『わら人形セット』、1万円(税込)を購入してみたが、思っていた以上に本格的。
 さらに全国の呪術師がお寺などに出向いて丑の刻参りを行う『呪い代行』は4日間で2万円、14日間だと5万円になる。受け付けはフリーダイヤルで24時間、年中無休。もちろんメールも可能だ。
 日本呪術協会がわら人形の販売を始めたのは約50年前。その頃は電話や、占い雑誌に書いてある情報を頼って、みなさん購入してくださいました。今はメール1本ですむから、便利ですよね。でも簡単になった分、自分を表現すること、相手に受け入れてもらうことに努力する手間を厭う人が多くなりました。それこそ、今回の事件じゃないけれど、変な方向に走っちゃう人がいる。もうちょっと時期を見てまたアタックするとか、自分の何がいけなかったのか考えてからもう1回という工夫がないんです。振られたら呪う。振られたら、地獄に落ちろ。単純なんです」(如月さん)

(NEWSポストセブン2月18日(土)7時0分)

 いつの時代も、「許せない」という激情を収めることのできない人はいるのだなあ。私も、幼い頃、ある海岸で偶然血糊のついた「わら人形」を見つけ驚いたことがある。砂浜の景観に全く合わない石を何重にも積んだ三角の「お墓?」のようなもの。そのころ「恐怖新聞」というマンガが大流行であったため、興味本位で、その石の墓を壊さないように、中を見ると、あったのだ、その「わら人形」が。胸に何十本もの針がささったものが。まさかこの目の前に見つかるとは思わなかった私は電車を乗り継ぎ自分の家に持って帰って親に見せたら、「すぐ戻してこい!」とこっぴどく怒られたものだ。もちろん、またその海岸へUターン。夜の帳のおりるころなのに・・・。それにしても、この呪術協会とは、何なのか。誰かに代わって「呪ってあげる」なんて。いくら、『「呪い』とは、占いのこと。神社や寺に祀られていない名もなき多くの神に祈願し、願いを成就させるためのものです。」といわれてもねえ。4~5万円は高いか安いかはわからないが、「わら人形」で人を「呪う」のを代行するわけだから。
 昔から、人を呪わば、穴二つ。というが、人に頼んで(自分は楽をして)実行しても、願い通りにはいかないだろうと思うのだが。代行する「日本呪術協会」の如月純一郎さんの未来はいかばかりなものなのだろうか。そんな事も思ってしまう。
 まあ、世の中には、本当に、根っ子も腐っているような輩もいることはいるのが事実ではあるので、そんな輩と縁が出来てしまった絶望は、計り知れないものなのかもしれないが。

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わいせつ事件続発で20代男性教諭に研修 札幌市教委 春休み中、300人対象

~札幌市の20代教諭は犯罪予備軍と告知?するようなもの。研修で防止出来るものなのか?

 札幌市教委は17日、市立小中学校の20代男性教諭が未成年に対するわいせつ行為の疑いで逮捕される事件が相次いでいる問題を受け、市内の20代男性教諭約300人を対象とした再発防止の緊急研修を春休み中の3月に行うと発表した。市教委は「過去に例はない」としている。

 (道新WEB 02/18 07:00 )

 札幌市長として、札幌市として、相当追い込まれての決断だったのはわかるが、効果の程はいかばかりか。市立小中学校の20代男性教諭が未成年に対するわいせつ行為の疑いで逮捕される事件が相次いでいる問題を受けてのものだが、果たして適切か。今回の3件の事件のうち、真に憂慮しなければならないのは、「教え子との不適切な関係」で逮捕された事件のみである。他の2件は、「違法行為」「信用失墜行為」による懲戒免職でよい。マスコミの「大騒ぎ」に右往左往する問題でもない。どの職種にも、いるのである。一定割合で、そういう性癖の人間は。男女問わす、である。
 それを、「研修」で改善させる?まあ、無理だろう。「勉強」で「性欲」ならびに「性癖」を矯正出来るわけはない。あまたの性犯罪の犯罪防止策・抑制策が効果をあげていないのは実証済みなのだから。
 それよりも、「札幌市の20代教師はアブナイ」と児童・生徒・保護者に「宣伝」してしまった事のアナウンス効果の蓄積効果のほが心配である。今でも、微妙な細い道をぎりぎり歩んでいる札幌市の教育・学校事情が、数十年の時をこえ、再び荒波の時代へ逆戻りするのだろうかと心配でならない。市長の決断は、それほど、今後の札幌市の教育の未来に影響を与えそうである。

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安倍晋三首相、民進議員にブチ切れ! 「もし関わっていたら辞める」 大阪の私立小設置・国有地払い下げ関与指摘で

~政治家の「断言」は、「正夢」になることが多い?

 安倍晋三首相は17日の衆院予算委員会で、昭恵夫人が名誉校長に就く今春開講予定の大阪府豊中市の私立小学校について、設置認可や敷地の国有地払い下げに関与したのではないかとの指摘を受け、「私や妻、事務所は一切関わっていない。もし関わっていれば首相も国会議員も辞める」と述べた。民進党の福島伸享氏の質問に答えた。

 福島氏は小学校が国有地を格安で取得し、設置認可にも疑義があると追及。「何か裏で怪しい力が働いたのではないか」とただした。首相は、昭恵夫人が名誉校長に就くことを承知していたと認めた上で、払い下げなどへの関与を全面否定。「誤解を与えるような質問の構成だ」と反論した。

 福島氏は小学校側が「安倍晋三記念小学校」との名称で寄付金を集めていたことも取り上げたが、首相は「『安倍晋三小学校にしたい』との話があったが、断った」と述べた。
(産経ニュース 2017.2.17 18:11更新)

 典型的な「怪しい」情報といえば、その通り。
「今春開講予定の大阪府豊中市の私立小学校について、設置認可や敷地の国有地払い下げに関与したのではないか」なんていう事は、昔ながらのもの、と言えば、そうか。その事件が起きる都度、時の政治家が言った言葉が「もし関わっていれば首相も国会議員も辞める」という言葉だ。それだけ、すべての事を把握していられないのも政治家とうものか。名誉校長や「安倍晋三記念小学校」という名を付けられているのも・・・・。「灯台もと暗し」ではないけれど。

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16歳女子高校生に淫行容疑 27歳小学校教諭伊藤啓介容疑者逮捕

~「先生方をしつけたほうが」というけれど?

 札幌市の小学校教諭の男がスマートフォンの出会い系アプリで知り合った16歳の女子高校生とみだらな行為をしたとして、道の青少年健全育成条例違反の疑いで逮捕されました。
逮捕されたのは札幌市立幌西小学校の教諭、伊藤啓介容疑者(27歳)です。
警察によりますと、伊藤容疑者は去年11月、札幌市厚別区の自宅で道内の高校に通う16歳の女子生徒とみだらな行為をしたとして道の青少年健全育成条例違反の疑いが持たれています。
伊藤容疑者は去年夏ごろ、この生徒とスマートフォンの出会い系アプリで知り合い、その後はLINEのやりとりを通じて親しくなったということです。
警察によりますと、生徒は別の事件で補導され、その後の捜査で伊藤容疑者との関係が明らかになったということで、調べに対して伊藤容疑者は「女子高校生だと知っていた」と容疑を認めているということです。
教諭が逮捕されたのを受けて幌西小学校の三戸部文彦教頭は「けさ逮捕の連絡を受けたばかりで、事実関係を確認している。事実であれば子どもたちや保護者にきちんと説明したい」と話しています。
(北海道NES WEB 02月14日 12時20分 )

 どの職種にもいろいろな性癖の人もいるだろうし、いつでもどこでも「聖なる人」であることは無理だろう。今回も「法律」を犯したとう事で責められるのは仕方がない。それ以上でも以下でもないし、それ以上、「生徒に説明」する必要もない。いわんや保護者にも。そういう事柄ではないのか。大昔は、女子大生にあこがれ?今は女子高生か?そんな「男性」性が、一部に昔からあり、今にもあるということだ。若い男が「アイドル」を追っかけるのも、意識の底に、そういう「妄想」があるんではないか。ただ、大部分は「妄想」や「趣味」の部分でおさまる。おさめる。これが、現代社会は、ネットというツールで、「女子大生」や「女子高校生」からも誘いが来る。妄想で済まない人も出てくる。その「根」をどうするか。未成年保護の名のもと、見えないふりをしているのだ。
 そもそも、今回の事件も、「受け持ちの生徒」や「職場の生徒」「近々の卒業生」などに、手を出した訳ではないのだ。「大人が誘惑に負けた?」だけの事。「教師をしつけたほうが」というしたり顔する保護者へ。「あなたは、そんなに清らかなのか」、と言いたい。「しつけ」で性が、自分の子供に語れるのか。語っているのか、と。そういう暗部も含めて「大人の世」なのであるのだから。すべてを説明する必要なんて、そもそもないのだ。いつか、わかる。そんな部分も、大人になる過程で、あるのだ。
 法を犯したのだから、懲戒免職は当たり前。若い時は、若さ故、いろいろな誘惑がある。それは今も昔も同じ。そして、男と女は、もしかして「誘惑」の質も違うのかもしれない。まさに、そういう事なのだ。そんなことを「説明」して、何が生まれるのだろう。まあ、校長としては、そうするしかない、そんな事件。人口が多いと、そんな事も続くときもある。札幌だけではない。犯罪を犯せば、その後の人生も、いろいろな「制約」が生まれる。仕方がない。この伊藤元教諭も、そう。ただ、それだけなのである。彼の両親のことを思えばいたたまれない。そう。それだけの事件なのである。

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「担任の指導、不適切」 一宮・中3自殺で校長謝罪

~「死んだもん勝ち」ではないが、・・・担任との相性だけでなぜ死ぬのか?

 愛知県一宮市立浅井中学校3年生の男子生徒(14)が6日夜に大阪市内の商業施設のビルから飛び降りて自殺した問題で、上田隆司校長が13日、市役所で会見し、「担任の生徒への指導が不適切だった」と謝罪した。前夜に同校であった臨時のPTA総会で「担任のいじめがあった」と発言したが「遺族の気持ちをくみ取り、いじめという言葉を使った。いじめの有無は不明で、第三者委員会で検証していく」と修正した。PTA総会は12日午後7時すぎから体育館であり、1~3年生の保護者460人が参加。担任の男性教諭は出席しなかった。出席者らによると、上田校長は冒頭「かけがえのない生徒の命を守れなかった」と謝罪。「教員によるいじめという認識に立ち、改善に取り組みたい」と言及。担任に対し「厳しい処分を考えている」と話した。
 上田校長の説明によると、男子生徒は、普段から担任の男性教諭に不信感を持っていたという。原因として、プリント類の配布を男子生徒ともう1人の生徒ばかりに命令していたことや、昨年の体育祭の組み体操で両手の親指を骨折したのに十分な対応をされなかったことなどを挙げた。
 その上で「学校の対応は生徒にとって十分でなく、思い悩んで今回のような取り返しのつかない結果となった」と話した。
 13日の会見で上田校長は、男性教諭は、男子生徒の保護者が手のけがについて電話で問い合わせた際に、同僚との飲み会を優先して対応しなかったことや、昨年度のクラスの級長を決める選挙で、自らの都合の良いように結果を改ざんしていたことなど問題があったことを明かした。
 男性教諭は男子生徒への対応について「プリントの配布を頼んだことはあったが、いつもではない」などと一部を否定しているという。13日朝には学校が全校集会を開き、全校生徒に謝罪した。
 男子生徒は6日深夜、大阪市のJR大阪駅前にある商業施設「グランフロント大阪」の7階から飛び降りた。同級生へ預けた携帯ゲーム機に、メモ機能を使った「ゆいごん」と記した文書があり、「担任に私の人生を全て壊された」などとつづられていた。
 男子生徒の父親は本紙の取材に「立場を利用して嫌がらせをしたということで、いじめと言われれば、そう思う。ただ、学校は担任だけの責任にしようとしているようにも感じる。相談していたのに対応しなかった学校の責任の方が大きいと思っている」と話した。(中日新聞 2017年2月13日 15時00分)

 担任と副担任に給料の差はない。そう言う意味で、相性の悪い生徒と出会うことは「不運」としかいいようがない、という場合がある。お互いに「流す」しかないという時が。けれども、それで「死」ぬのか。言葉は悪いが、「死んだが勝ち」に勝る物はない。でも、普通は「流す」生徒からの言動・行動が、「流せない」、そんな気持ちの状態になる場合もある。言葉も荒くなる事も。・・・だからといって「原因」がないわけではない。「担任のいじめ」とは、具体的には何を指すのだろう?プリントを配る「命令?」を指すのか。それで死ぬのか?普通、係を決め、その係になれば、担当した曜日なり時間なりの担当が、プリントを配布する。つまり、その人だけが、配布するのだ。それと違うのか。まあ、係が機能しないとき、頼んで「快く」引き受けてくれたり、側にいたり、あるいは、何かの「罰」としてだったり、「違う意味」で頼まれるのである。・・・・それで「死ぬのか」。「不信感」、申し訳ないが、世の中に出て、「不信」を抱くことなんてざらにある。それで「死ぬ」?。学校や担任だけのせいなのか。教育長はこの教諭に厳しい処罰を処す、というが、・・・給料は同じで、間違えば免職もあり得る・・・誰が「担任」を希望するだろうか。「理想」だけで「夢」だけで食える期間は、そう長くない。誠実であればあるほど。この生徒が「誠実」に「誠実」な生徒で、この教諭が「クソ」で「みそ」であった、という事も、もちろんあり得るが。しかしながら「生徒」一人死なせたという事実は重い。その重さは、「担任」よりも任命責任者の「校長」「教頭」のほうが重くなければおかしい。それだけの「軽さ」しか現場の教員には持たされてはいない。級長決めでも、それが困難な現状の学級なら、正しい事が通る可能性が高い生徒を選ぼうとするのは、当たり前だ。(その生徒の日々の様子は記事からはわからないが。)
 一番の違和感は、「担任」に生徒の「人生のすべて」を壊す程の力があるのだろうか、ということなのだが・・・・。

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ふんえん

Author:ふんえん
なんでも周回遅れ。ブログも急にやってみようと思い始めました。
噴煙と温泉が好きな不器用者。
今日も、今度行く温泉・山を想像中。

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