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「学芸員はがん」=山本担当相が発言

~学芸員は普段どんな仕事をしているの?(本当に仕事をしている?職として必要なのか?)

  山本幸三地方創生担当相は16日、大津市内で講演後、観光を生かした地方創生に関する質疑の中で「一番のがんは文化学芸員と言われる人たちだ。観光マインドが全くない。一掃しなければ駄目だ」と述べ、博物館などで働く専門職員である学芸員を批判した。
 山本氏は質疑の後、記者団に「(学芸員を)全部首にしろというのは言い過ぎだが、(観光マインドを)理解していなかったら代わってもらうという気持ちでやらないとできない」と釈明した。 
(時事通信 4/16(日) 19:19配信 )

 確かに、博物館や美術館の学芸員は何をしているのか、見えない所か、その努力をしていないのではないか、とさえ思う事もしばしばである。美術館にいる学芸員にいたっては、その作品の保護に目を光らせ(ているだけ)、ただ、椅子に座っているだけである。
 では、学芸員はどんな仕事をし、責務を負っているのか。

 〈学芸員の仕事内容〉

 学芸員の仕事とは

 学芸員の仕事は、博物館法に基づくさまざまな文化施設(美術・科学・動物・植物等々)の専門職員として、施設内に保管する資料などを収集して研究し、適切に整理分類・保管し、時には展示などに使用して学術振興や文化向上に貢献していくことです。そしてこの役割を果たすには前提として、博物館の扱う分野に対しての深い専門的な知識や幅広い教養を身につけていることが必要です。
 学芸員の資格もこうした学識や博物館の運営能力をチェックするためにあります。学芸員になってからも、日頃から知識を深め、仕事の質を高められるよう研鑽努力することが期待されています。
 学芸員職は欧米では「キュレーター」と呼ばれ、細かく専門が分かれていますが、日本の学芸員は数が少ないため、多くの作業を担当しなければなりません。

 学芸員の勤務先としては、博物館、美術館、科学館、動物園、水族館、史料館などがあります。

具体的な仕事の内容では以下のようなものです。

資料の収集博物館のテーマと合致する資料を収集します。個人所蔵のものや、よその博物館などにある場合は借り入れる交渉を行い、輸送の管理も担当します。

資料の整理・保存

 収集してきた資料の図録や目録を作ったり、ラベルを貼ったりデジタルによるアーカイブ化を行って整理します。場合によっては標本や複製を作ったり、①傷んでる資料を修理したりします。それらを埃・虫・湿気などのダメージを受けないような形して、適切に保存します。状況によって修理の修復や定期的な手入れを専門家に依頼します。

展示の準備

 資料を利用者にわかりやすいように展示します。説明パネルや写真を作ったり、どういった収集物を展示するか、どんなコンセプトの展示にするかなどの企画を行います。計画が決定すると、実地での設営や展示物の搬入、デザインや観客のことを考えた会場作りを行っていきます。またこういった展示を行うという広報資料の作成をし、世間に広めていきます。

資料の公開・展示
 ②展示されている資料にお客さまを案内したり理解の手助けとなるように解説を行います。時には展示のやり方を変えたり、資料を入れ替えたりします。外部からの要望があれば、展示に関する説明や学習会、講演などをしていきます。展示期間中も資料物の状態や保安的な注意を払って、滞りなく展示を楽しんでもらえたり、文化・学術的な啓発の役割を果たせるように補助していきます。

後処理
 展示が終了すると再び展示物を点検し、何かの問題や修理するような状況が起きていないか確認します。再び適切な形で梱包・保存し、外部から借入れていた場合は相手先まで配送に付き合うこともあります。

終了後はその時の展示の総括を行い、反省点などがあれば次回の改善などにつなげていきます。

専門分野の研究・分析
 学芸員は展示や館内実務だけでなく、研究・分析を行う研究者としての側面もあります。学芸員になる資格として深い教養や学識が要求されるのもこのためです。各自の専門知識に基づいて技官や作業の補助員、事務職員などとも協力しながら研究や分析を進めます。

博物館や担当分野によっては③現場に長期間出向いて分析を行わねばなりません。

 研究・分析の成果は学術論文や書籍にまとめたり解説書や目録にして学術分野に貢献し、博物館の質の向上にもつとめます。新たに発見された物だけでなく、既に収集されている分に関しても研究や分析を深めます。

一般的に博物館の研究は大学よりも地元に密着したり、部外者に開かれていることがあり、地域と一体になった研究活動がしやすい利点もあります。

教育・普及活動
 博物館は活動を通じて一般人の教養を深め、文化振興にたずさわっていく役割も担っています。学芸員はときには講師になり、博物館主催の文化講座で講演をしたり、レクリエーションを行ったりすることもあります。

 大学や市民のカルチャーセンターに招かれたり、小中学生などの見学で説明会を開いたり。新発見があれば現地で歴史ファン向けのイベントを行うこともあります。また一般向けのパンフレットや市史を執筆したり、参考文献や書籍によって研究成果の普及につとめたりします。他にも後進の学芸員を研究者として育成したり、学芸員志望者への講義や実習を担当したりと、さまざまな形での知識の普及や教育活動に関わっていきます。
(職業情報サイト Career Garden(キャリアガーデン)より)

 ①や③は外国の学芸員による寺院や教会、国宝の施設の修復などを行っている様子がメディアや、時には映画などでもみることが出来る。しかし、日本の学芸員がそのような仕事をしているのを見聞きする事は少ない。というより皆無だ。自分の興味関心を仕事として、自分の世界と共に生きていける(ように見える)学芸員は、ある種の学生には、一時期羨望の眼差しだった。資格は、意外と簡単(教員資格の単位を取得、あるいは理科等教員を数年務め、数時間の実習を受講すればOK)だが、採用数が極端に少ないために、多くは、違う道を考えた。・・・まあ、日本での、その仕事内容を考えれば、さもありなんかもしれないが。③については、あまりにも広報されず、一般世界では知られなさすぎるのも、その評価を低くしているのかもしれない。
 はたして、日本の「学芸員」の職に就いている人達は、今(日常)、どんな仕事をして日々過ごしているのだろうか。少しだけ興味がわく。・・・水族館とかの人は「仕事」をしていると実感できるが、「美術館」で「座っている」あの方々の仕事は、想像できない。だれか教えて欲しい、そう思うのである。

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業績不振のブックオフ、社長交代 立て直し図る

~書籍、音楽、映像などの売上高が前年割れ。書籍は仕入れも落ち込んでいる

 
 ブックオフコーポレーションは4月10日、松下展千社長が代表権のない取締役に退き、後任に堀内康隆取締役執行役員が昇格したと発表した。「経営体制変更により、業績の早期回復および企業価値の向上を図るため」と説明している。同社は2017年3月期の連結営業損益が4億円の赤字になる見通しで、営業赤字は2期連続。「BOOKOFF」などリユース店舗事業で、主力商材である本・ソフト・アパレルの販売が伸び悩んでいる。
 昇格した堀内氏は40歳。コンサルティング会社を経て2006年に入社し、、経営企画部長、ブックオフオンライン社長、ブクログ社長などを歴任した。
(ITmedia ビジネスオンライン 4/10(月) 15:21配信 )

 今の「BOOKOFF」。10数円前の「古い本」しかなく、新しめの本はいつまでも入らず、しかも買い取り価格は、発売1年ほどのものでも100程度。他は、良くて10円。・・・3円というものも。それを、100円~1000円で売るから儲けが出るのだろうが、客としては、まったく面白くない。それなら、図書館へ寄贈。それが今の現状。つまり、「BOOKOFF」のような商売のやりかたが、現状にあわなくなってきたのだろう。とすれば、社長交代で乗り切れるほど、その現状は甘くない、ということだろう。さて、その結末は? 

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JKビジネス、20人補導

~生活苦のため仕方が無くから自ら進んで。変化していく意識の差。

 警視庁は8日、制服姿の女子高校生らの接客を売りにする「JKビジネス」の店舗が集中する東京・秋葉原などで、客引きをしている15~18歳の女子高校生ら20人を一斉補導した。

 JKビジネスを巡っては、営業を届け出制とし、18歳未満の接客を禁じる東京都の条例が7月1日から施行される。高校生らが児童買春などの犯罪に巻き込まれるのを防ぐのが狙い。政府は4月を被害防止の強化月間と位置付けている。

 少年育成課によると、補導は秋葉原、渋谷、新宿、池袋の4地区で捜査員とボランティアら約140人態勢で実施。
(共同通信 2017/4/8 21:02)

 時代は変わり、少女達の意識も変化している。仕方が無くから、今や自ら進んで。そこに目をつぶり、「いい大人ぶってボランティアや警察が「補導」しても、何にも解決しないだろうなあ、と思う。大体、多くの高校生はそんなをしない、選ばない。20前に自らお金(お小遣い)稼ぎの手段として、選択し、あとで、大人社会(裏社会?風俗)がそれに追随したのだのだ。それは一昔から面々と続く彼らの携帯。生下着を売ることやデート商法。・・・だいたい金髪のグロ系の少女に見えない少女?と街を歩く・食事を驕るだけで喜ぶ輩がいるだろうか?それで商売が成り立つのか?最初から裏オプション目当てなのだ。それをどこかに了としているから、この商売は成り立つ。つまり、この手のこづき稼ぎをする高校生達を「補導」と称して、甘やかしている限り、この手の商売はなくならない。いわば、税金の無駄遣いである。児童売春もそうだが、売買双方がいて成り立つのだから、片方だけを「補導」して意味があるのか。犯罪に巻きこまれる心配より、犯罪に巻きこまれにいく、犯罪を作りにいく事を心配する法律を作ることの方が必要なのではないだろうか?

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入院ベッド15万床削減 25年、医療費減へ在宅移行

~社会保障費削減の中、在宅介護への移行はすでに破綻目の前。

 2025年の医療の提供体制を示す「地域医療構想」が各都道府県でまとまり、全国で計15万床以上の入院ベッドを減らす計画となった。医療費を減らすため入院患者を在宅医療に移す流れを受けたものだが、全国で1割以上の削減が必要だ。入院に代わる受け皿づくりが急務となる。

 各都道府県がまとめた地域医療構想では、団塊の世代がすべて75歳以上になって高齢化がピークを迎える25年時点で必要となる入院ベッド数を示した。その結果を集計したところ、計約119万床だった。ただ、13年の約135万床に比べ、15万6千床余り少ない。15年に内閣官房が示した削減の目安は16万~20万床で、ほぼ近い数字になった。

 入院ベッド数が増えるのは、特に高齢者が急増する首都圏と大阪、沖縄の6都府県のみ。残る41道府県は減らす計画で、削減率は鹿児島県(34・9%減)など8県が3割を超えた。

 ログイン前の続き人口に占める75歳以上の割合は15年の12・8%が25年には18・1%と急増し、2179万人になると推計されている。政府の単純試算では25年に約152万床の入院ベッドを必要としていたが、入院の必要性が低い患者を在宅医療に移すことなどで、33万床ほど減らせるとする結果になった。

 機能別では、救急対応を担う重症患者向けの高度急性期と急性期のベッドは計約53万床(15年比で30・0%減)が必要になる。利用者の多くを占める現役世代が減る影響もあり、全都道府県で減る。逆に高齢者らのリハビリなどを担う回復期のベッドは全都道府県で増え、計約38万床(同190・7%増)。長期療養の患者が入る慢性期のベッドは計約28万床(同19・5%減)で、首都圏など一部を除き減る。

 年間40兆円を超える国民医療費のうち4割を占める入院費を減らすことは大きな課題となっている。政府は18年度の診療報酬改定でも入院患者を在宅医療に移す流れを促していく方針。

 (朝日新聞 2017年4月1日23時25分)

 「長期療養病床の削減→在宅・地域介護へ」という介護保険の目指すところは、今や風前の灯火、いや、もうすでに破綻状態なのかもしれない。介護を担う若者人口の減少に何ら手を打つこことが出来ず、ごまかしの施策のつぎはぎの中、老老介護・介護難民・介護破産・介護心中・自殺、・・・・高齢化社会のまっただ中の国民の生活のその先は、今や真っ暗。そんな中、政府は入院の必要性が低い患者を在宅医療に移すことなどで、33万床ほど減らせるとするが、これは今に始まったことではなく、「減らし続けてきた」結果、それでも、なのである。その結果が、前述の「介護地獄」なのである。
 支え手となる人数の激減を踏まえて尚、そこに頼るしかない「無策」。国にお金はないのだから、国民になんとかしろ、出来なければ「難民」となるのも仕方がない的な発想。・・・お金持ち的な、お上の発想。
 在宅で介護できない人間は、「無理に」でも受け入れてくれる「病院」に「頭を下げて」置いてもらい、その代わり法外な料金を取られる。「置いておく料」。それで、破産する人は数え切れない。それを、政府は、見えない物として施策を考える。だから、結果は、どんどん深刻化する。お金は本当にないのか。使うべき所に使うべき国費が使われているのか。その額があまりに巨大なため、俯瞰できる頭のない政治家には理解できないのか。
 「長生きは悪」。そんな日本になりつつあるのを憂う。皆、最後は年をとる。誰でも。年をとり、寿命を全うするとき、「早く死にたい」ではなく「生きていてよかった」と思える日本であるように、良き施策を政治家には作って欲しい。そんな政治家が生まれて欲しい、そう切に願う。

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【千葉・9歳女児遺体】女児抱えようとする動作 不審者映像 連れ去る瞬間か

~防ぎようのない事件なだけに、加害者には死刑しかない!

  千葉県我孫子市でベトナム国籍の小学3年、レェ・ティ・ニャット・リンさん(9)=同県松戸市六実(むつみ)=の遺体が見つかった殺人・死体遺棄事件で、ドライブレコーダーに写っていた不審な人物がリンさんに似た女児を背後から抱きかかえようとしていたことが1日、捜査関係者への取材で分かった。県警捜査本部は連れ去る瞬間の可能性もあるとみて、慎重に捜査を進めている。

 事件は遺体発見から2日で1週間が経過。ドライブレコーダーの映像は複数集まっているが、いずれも画質が不鮮明なことから捜査本部は解析作業を進める。

 リンさんは3月24日午前8時ごろ、修了式出席のため自宅を出た後、行方不明になった。捜査関係者によると、同時間帯に自宅周辺を走行していた複数の車のドライブレコーダーに女児に近づく人物の姿が記録されていた。写っていたのは男とみられ、その中には女児に背後から接近し、抱きかかえようとしていた場面が記録されていたという。

 リンさんは26日朝、同県我孫子市北新田の排水路にかかる橋の下で遺体で見つかった。首に絞められたような痕があり、死因は窒息死の可能性が高い。死後硬直が進んでおり、24日午前から翌日朝までの間に殺害された疑いがある。

 27日には茨城県坂東市の利根川河川敷でリンさんのランドセルが見つかり、周辺ではその後、筆箱、防犯ブザーなども発見された。
(産経ニュース / 2017年4月2日 6時35分)

 「身代金目的の誘拐」「略取目的の誘拐」などとは違い、いたづら目的のつれさり、そして殺害という事件は防ぐのが非常に難しく、殺された無垢の子供は二度と戻らず、そんな事を考えると、加害者を速く発見するのは無論、その後、量刑は「死刑」にする。この手の事件は、もうそれしかないのではないか。この手の犯行の原因が「病気」だとしたら、その病気は先天的、つまり治らないのだから。
 ドライブレコーダーに映っていた不審者が、もし犯人だったとして、しかし、その人物が前科を持っていないで、しかも、違う土地からやってきたとしたら、その犯人を特定・確保するのは非常に難しくなる。時間との勝負の部分も大きい。
 田舎はのどかで・・・という言葉は今は昔。人がいない所ほど危険・・・のどかな日本はどこにいってしまうのだろう。
 早期の犯人の確保が望まれる。

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プロフィール

ふんえん

Author:ふんえん
なんでも周回遅れ。ブログも急にやってみようと思い始めました。
噴煙と温泉が好きな不器用者。
今日も、今度行く温泉・山を想像中。

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